Dr.Sum Connect Ver5.6
デジタルトレーニングの環境設定

製品をインストール後、デジタルトレーニングで学習するための環境をセットアップする方法をご案内します。

製品のインストール手順

本デジタルトレーニングで使用する製品は、「Dr.Sum」と「Dr.Sum Connect」です。
インストールの詳細は、製品に同梱のドキュメント(「製品マニュアル」、「はじめにお読みください」など)をご確認ください。

トレーニングデータのセットアップ手順

本デジタルトレーニングで使用するデータをコースページからダウンロードし、製品環境にセットアップするための手順を説明します。

トレーニングデータのセットアップ手順

1.トレーニングデータのダウンロード

トレーニングに使用するデータを次の手順に従ってダウンロードしてください。
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コースページの「学習前に準備すること」の[サンプルデータをダウンロードする]をクリックして、サンプルデータをダウンロードします。
2. ダウンロードしたZipファイルを任意の場所に解凍します。

2.データベースのセットアップ

トレーニングに使用するデータベース「SALES2」を次の手順に従ってセットアップしてください。
1. Enterprise Managerを起動し、Administrator権限でログインします。
2. [データベース]タブの「localhost(Administrator)」の右クリックメニューから[既存のデータベースを追加]を選択します。
  [既存のデータベースを追加]ダイアログが表示されます。
3. [ディレクトリ]で、先ほど解凍したサンプルデータに含まれていた「SALES2」の場所を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
  [DATメモリサイズ]と[CRXメモリサイズ]は、デフォルトの状態から変更しないでください。
  データベース「SALES2」がセットアップされます。

3.サンプルデータのセットアップ

トレーニングに使用するサンプルデータを次の手順に従ってセットアップしてください。
先ほど解凍したサンプルデータに含まれていた「sample」フォルダーを次の場所にコピーします。
「<Dr.Sum Connect のインストールディレクトリ>¥server¥data」
完成版プロジェクトのセットアップ(任意)

サンプルデータに同梱の「完成版プロジェクト」フォルダのデータは、完成版のプロジェクト「トレーニング」です。
必要に応じて、「13.2. プロジェクトを管理する」の「■ プロジェクトをアップロードする」の手順を参考にセットアップしてください。